岡村ゼミについて

 

岡村ゼミでは1年を通じて5つの討論会に参加します。”こけら落とし”ともいえる最初のディベート大会となるのは、ゼミ内定後の2年生次12月に行われる「関西大学ディベート」です。

​他の多くのゼミよりも一足早く動き出し、春合宿など親睦深まるイベントも交えつつ、同志社大学との熱きプレゼン・討論大会、複数の大学との討論会を経て、1年後に東京で毎年12月に開催される「証券ゼミナール大会」に挑みます。

これらを経験した暁には、研究で得られた見識をはじめ、プレゼン能力、論文作成能力など、ひと回りもふた回りも成長しているはずです。

「勉強」も「遊び」も全力の岡村ゼミでは、懇親会や打ち上げ、合宿、工場見学、旅行など年間を通じてさまざまなイベントが企画されます。

同期、先輩後輩、先生と深まった仲は間違いなく”一生モノ”の繋がりとなることでしょう。

岡村ゼミでは、3年生の間に5つほどのディベート大会・討論会に参加します。1チーム4〜6人で活動に取り組み、その集大成である「証券ゼミナール大会」を除けば、それぞれの研究期間はおよそ1ヶ月。

正式なゼミの授業は週1回ですが、勝利を味わいたいゼミ生たちは、それ以外の日も学内のH号館にある「ラーニング・コモンズ」の部屋でグループワークに没頭します。

大会以外のイベントといえば、春・夏の2回に渡る合宿、月1回前後のコンパ、夏の同窓会、冬の証券取引所見学と工場見学など。その多くは学年横断的なイベントで、ゼミの一体感が感ぜられます。

​4年生は卒業論文作成が中心ですが、合間を縫って就職活動のアドバイスを後輩に提供する役割も果たします。最後は卒業旅行で名残を惜しみ、華々しくゼミ独自主催の卒業式とパーティを迎えます!

岡村ゼミでは、一口に”ディベート”といっても、その形態や規模はさまざま。1試合1時間に満たないものもあれば、2日間にわたる本格討論会もあります。

参加大学も最初のうちは1大学との対戦ですが、徐々にチーム数が増え、1つのブロックで5チーム以上が議論を交わすことも。

我が大学が会場になることもありますが、京都や大阪、東京へ足を運ぶこともあり、ちょっとした旅行を兼ねることができるのもまた、楽しみのひとつかもしれません。

 

関西大とのディベート

追いコン

春合宿

同志社大とのディベート

春季セミナー(大阪市立大etc.)

テスト打ち上げ

夏合宿(in 淡路島)

合同ゼミ(立命館大etc.)

同窓会

​学内合同ゼミ

証券ゼミナール大会(in 東京)

​忘年会/新年会

 スケジュール概要

(2年生12月)

(3月)

(3年生4月)

(5月)

(6月)

(7月)

(夏休み)

(9月)

(9月-11月頃)

​(11月)

(12月)

​(12月/1月)

 岡村ゼミで得た力量を発揮する、最大にして最終の場となるのが、「証券ゼミナール大会」。東京都渋谷区で開催される、2日間に及ぶ討論会では、全国から集まった志ある聡明な学生数十人が机を介して闊達な議論を繰り広げます。各ブロックのナビゲーターに着くのは専門の研究者。 

 岡村ゼミではこの日に向けて、3年次の7月頃から半年間、研究に勤しみます。冷え切った12月の代々木公園を、隣接する討論会場から温めてしまうほどの熱弁を展開した暁には、各ブロックの優勝チームが決められ、歴史ある優勝杯とともに賞金が贈られます。

 しかし、例年、岡村ゼミ生にとって最も嬉しいのは、1年間の不断の努力が成果となって実ったことで実感する、己の成長でしょう。さあ、あなたも一緒になってこの勝利を味わってみたいと思いませんか?

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